2009年7月26日日曜日

エコカーブームと今後の自動車

エコカーブームで自動車業界が少しづつであるが元気を取り戻しているのかな。テレビのCMで低燃費のエコカーの宣伝が目立ってきている。「エコカー減税と補助金も。」って子供店長が出ているCMがなんともかわいくて目立っている。トヨタのプリ薄とかホンダのインサイトとかが人気が出ているようだ。

ホンダのデイラーはインサイトが好調で取ってもにぎわっている。一時期あのトヨタをぬいて販売台数一位を占めたこともある。トヨタの新型プリウスもういぶん盛り返してきて、先日もいま注文を受けても幻影対象の時期に納品は間に合わないかもしれないなどニュースで発表があった記憶がある。

プリウスやインサイトなどの低炭素車、環境対応車、エコカーなど燃費の良い車が脚光を浴びてエコカーブームとなっている。
また今年から来年にかけては、三菱自動車と富士重工業、日産自動車が電気自動車(EV)を発売する。電気自動車は二酸化炭素を出さないクルマとして期待大であるが大きなバッテリーと電気供給スタンドが少ないことが普及にネックになっていた。
でもここのところ技術革新でバッテリーがコンパクトになり電気も家庭用コンセントで十分可能になってきた。


環境サミットでも大きなテーマになった二酸化炭素(CO2)排出削減がこのエコカー普及でどこまで延伸するのか。
大きな期待になっているし日本もこれを国を挙げて推進することと景気対策ということもあるのでしょうね。ここんところお天気も急に大雨が降ったり(ゲリラ豪雨)地球温暖化でかなり温度も暖かくなってきている。


インサイトはコスト低減に力を入れ189万円で売り出した。トヨタは新型プリウスの価格を205万円に設定していて一昔のハイブリッド車の価格もガソリン車にういぶんちかういてきた。
先も述べたけれどもエコカー減税と補助金対象になってエコカー導入が進んでいる。国の政策もあって
ますます普及が進むだろうし技術革新も進むかな。

三菱自動車のEV「i―MiEV(アイ・ミーブ)」やスバル自動車の「プラグインステラ」が今回新しいエコカーとして気になっている。

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